2009年01月06日

化粧品

化粧品やコスメといっても無添加化粧品や自然派化粧品など今では本当にたくさんの種類の化粧品がありとあふれています。


オーガニックコスメや天然系化粧品と呼ばれる自然派化粧品には添加物や保存料が含まれていることもあるのですが一般の消費者の間には誤解が多くあります。


私のいとこが日焼け止めを購入しようと思ったときにいろいろと相談されたのですが、紫外線吸収剤が入っていないUV商品がいいと思っていろいろと探していたようです。

ところがインターネットでいろいろと調べてみたらしたら無添加〜・自然派〜とあまりにもたくさんの化粧品がヒットしたので、表示成分をみてみたのだそうですが、成分の名称がほとんどよくわからなくて逆に化粧品の選び方がわからなくなったそうです。


それからというものいろいろな化粧品の情報や知識を学ぶようになって肌に負担をかけず、長く使える(値段的にも)化粧品にしようと思ったそうです。



女性としては長く使えるということは大切な要素だとは思うのですが、えてして高級化粧品の場合は価格の面で長続きしませんよね。


それではせっかく高品質な化粧品を購入したとしても一時的でしかありません。


やっぱり化粧品はトータルに考えたいですよね。


わたしから化粧品の選びかたについてアドバイスできるとすれば

自然派化粧品というのは一般的には植物性エキス等をメインとして配合している化粧品なんです。


ですが、自然派という言葉の響きに安心感を抱きますが、そのほとんどがキャリーオーバーの隠れ蓑となっていることです。


キャリーオーバーとは植物性エキスなどを抽出する際に用いるアルコールなど原料にすでに入っている成分群のことです。



植物性の原料の品質を崩さないで安定させる為の安定剤や酸化防止剤、そして防腐剤なども配合されています。


それらを利用して広告のイメージでは自然派ッぽく見せるわけですが、キャリーオーバー群により防腐効果を出しだりしています。



主に、必要以上にエキス類が多種にわたり配合されているのが特徴です。



ですがあまり細かいことまで気にしすぎるとそれが気になって仕方がなくなってくるのでほどほどがいいとは思うのですが・・・



最近の傾向としては「あれはダメこれはダメ」という風に裁くのではなく、自分のお肌がどう変わるかということですね。
posted by さくら家 at 11:29| Comment(239) | TrackBack(1) | 日記